2025.09.29
こんにちは、街の屋根やさん堺店です。堺市堺区の築40年の店舗にて段階的に改修工事を行っています。これまでに屋根補修工事・外壁塗装・補修工事が終わり、今回は外階段や金属部分の塗装、波板やテントの張り替えといった工事の様子をご紹介します。金属部の塗装というと「見た目を整えるための作業…
| スレート(コロニアル、カラーベストなど) | ![]() | 一般的な住宅で最もよく使われる屋根材。薄い板状のため紫外線や雨で表面が劣化しやすく、定期的な塗装が必要です。 |
| 大波・小波スレート | ![]() | 主に工場・倉庫・車庫などに使われる波型形状のスレート。凹部に水が溜まりやすく、苔や錆びが発生しやすいのが特徴です。 |
| 金属屋根(ガルバリウム鋼板) | ![]() | 耐久性・耐錆性が高い近年主流の金属屋根。長持ちしますが、傷や経年による塗膜劣化は避けられないため定期的なメンテナンスが必要です。 |
| 金属屋根(トタンなど) | ![]() | 物置や古い住宅によく見られる金属素材。錆びやすいため、他の屋根材より早めの塗装が劣化防止に直結します。 |
| セメント瓦 | ![]() | 見た目は日本瓦に似ていますが、塗装が必要な素材です。塗膜が劣化すると防水性が失われ、雨水が染み込みやすくなるため定期的な塗り替えが必要です。 |
| 色褪せ | ![]() | 屋根の色が薄くなったり、ムラが出てきた状態を指します。紫外線によって塗料の顔料が分解されることで起こり、塗膜の劣化が始まっているサインです。 |
| チョーキング | ![]() | 屋根を手で触ると白い粉が付くようになった状態を「チョーキング現象」と言います。塗料の成分が紫外線により分解されて粉状になった状態で、塗料の寿命が近づいているサインです。 |
| 苔・藻・カビの発生 | ![]() | 屋根表面に緑や黒の汚れが広がっている場合は要注意です。塗膜の防水性が低下して水分が屋根に残りやすくなっており、放置すると屋根材自体の腐食につながります。 |
| ひび割れ・欠け | ![]() | 塗膜だけでなく屋根材そのものが劣化しているサインです。小さなひびでも雨水が浸入する原因となり、そのまま放置すると雨漏りに直結します。 |
| 雨漏りや天井のシミ | ![]() | 室内の天井や壁にシミが現れた場合、すでに防水機能が失われている可能性が高い状態です。この段階まで進むと、塗装だけでは対処できないケースもあります。 |
| 前回の塗装から10年以上経過 | ![]() | 外見上は問題なく見えても、塗膜の防水性は徐々に低下しています。一般的な塗料の耐用年数は10〜15年程度のため、年数を目安に点検・メンテナンスをおすすめします。 |
塗装の劣化をそのまま放置すると防水機能が完全に失われ、屋根材への雨水浸入から腐食・雨漏りへと進行します。
そうなると塗装では対処できず、既存の屋根材の上から新しい屋根材を重ねるカバー工法や、屋根材をすべて撤去して新しく張り替える葺き替え工事といった大規模工事が必要になる場合もあります。
塗装工事と比べて費用が数倍以上になるケースもあるため、早めのメンテナンスが大切です。
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| 塗料の種類 | 耐用年数 | 特徴 | 塗料代の参考費用(30坪) |
|---|---|---|---|
| アクリル塗料 | 5年前後 | コストが低い。短期間での塗り替えを前提とした物件向き。 | 30万円前後~ |
| ウレタン塗料 | 約6〜10年 | 柔軟性が高く、複雑な形状の屋根に密着しやすい。 | 40万円前後~ |
| シリコン塗料 | 10年前後 | コストと耐久性のバランスが優秀。最もよく選ばれる。 | 50万円前後〜 |
| フッ素塗料 | 約15〜20年 | 超高耐久・汚れにくい。長期コスト削減効果が高い。 | 60万円前後〜 |
弱くなった素地を補強し強度を高める効果がある下塗り材です。




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