現場ブログ


昇降足場組作業

2019.9.3

堺市堺区の3階建て店舗付住宅のケラバコーナーが突風での剥離が道路からでも目視で判別出来る事に伴い、大屋根の見えない部分についても点検調査を行いました。高所で隣家と道路も狭く、3階建ですが高所作業車設置も不可能のため昇降足場を最小限で設置しま...........

軒天下地補修

2019.8.28

高石市より3階建て住宅を高所作業車で点検調査して、仮設足場の設置をして大屋根の屋根材と押え板金の復旧と塗装が完了しましたので、最終工程の軒天と破風部分の復旧補修工事を施工し仮設足場撤去までを施工致しました。軒天の珪酸カルシュウム板の既存は4...........

仮設足場の設置

2019.8.19

高石市より3階建て住宅の軒天と大屋根の点検調査を依頼され高所作業車で現場調査を行い、懸念されるヵ所に対して提案・見積提出のうえお客様と協議して今回は不具合部分の補修改修工事を行いました。3階建住宅でベランダ等の跳ね出し箇所が無い事と屋根塗装...........

2019.8.9


~夏季休業日のお知らせ~


平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。弊社では、誠に勝手ながら下記日程を夏季休業日とさせて頂きます。 ■夏季休業期間■令和元年...........

足場全景と荷揚げステージ

2019.8.1

堺市堺区より屋根コロニアルの剥がれと棟板金の飛散ヵ所の点検調査を致しまして、ご下命頂いた補修工事を行いました。屋根勾配が急なのとコロニアル材の劣化が激しく、滑りやすい状態でしたので落下養生足場を設置しました。中央部の一番高い棟部分が押え板金...........

道路から見た被害状況

2019.7.25

高石市の3階建て住宅から軒天が破損したので屋根も被害がないか?と調査・点検をしたうえでの補修提案を依頼されました。事前にベランダ等から大屋根に登れないか?下見しましたが、建物沿いは不可能なので高所作業車での点検調査としました。地上から確認し...........

大屋根被害状況

2019.7.19

堺市西区より突風で被害を受けた大屋根瓦の点検補修を依頼されましたので現地調査にお伺いしました。大屋根棟瓦が冠・のし瓦共ズレて欠落したり平瓦も飛散物での割れが各所に見受けられましたので、シート養生と瓦サイズ実測をして被害状況を確認しました。。...........

軒先・平瓦のズレ現状

2019.7.11

豊中市より築年数が古く突風の影響で不具合が生じた瓦屋根の点検と補修を依頼されました。お伺いして、屋根上に上りますと軒先瓦のズレが見受けられました。(写真左)棟瓦は冠とのし瓦共崩れて葺き土もかなり欠落していましたので(写真中)シート養生をこの...........

お住まい 全景

2019.7.5

堺市西区にて、強風の影響によりポリカー屋根が飛散してしまったとの連絡をいただき、現地調査へ行って参りました強風の影響によりポリカー屋根が飛散してしまうことはよくあるのですが、飛散してしまうことで風の通り道ができ、それ以上の被害(ポリカー屋根...........

波板被害の状況

2019.6.21

松原市にて突風によるベランダ波板の破損・飛散により、階下の玄関内壁に漏水が発生したので補修工事を依頼されました。現地調査にお伺いし、エスロン波板が経年劣化で変色や浪打状態で有りましたが、突風前は雨漏りも無かったそうです。風水害の保険に加入さ...........

建物正面

2019.6.10

堺市堺区より突風で屋根の上から、鉄板が落ちてきたので調査・点検を依頼され現地にお伺いしました。玄関口でお話をお伺いして、建物正面からでは全く被害が見受けられませんでした。(左写真)スライダーを設置して屋根へ上がらせて頂き点検調査を開始して、...........

既存木下地 撤去

2019.6.7

最後に棟の取り合い部にコーキング(防水材)を充填しました特別目立つような箇所ではないのですが、棟の取り合い部や材料と材料のジョイント部等は雨水が侵入してしまいやすい箇所になりますので、しっかりと防水対策をすることが大切です念のため既存の棟板...........

瓦破損応急処理状況

2019.5.31

堺市中区で風水害による、屋根と樋そして軒天の補修工事を依頼されて現地調査にお伺いしました。ご依頼を頂き、調査に伺うのが遅くなって誠に申し訳ない事ですがお客様の方で被害部分の応急処理をされていました。大屋根瓦の応急処置はシートを被せて捲れてい...........

お住まい全景

2019.5.27

応急処置として、木下地の上にシートを被せ、その上に桟木を設置して木下地に向かってビスを打ち込み固定させていただきましたこれで少しの事ではシートが飛んでいくようなことはなくなりました今回棟板金が飛散してしまった原因としては、棟板金を固定してい...........

棟板金 木下地 飛散

2019.5.21

こちらの赤い線の部分は、棟の取り合い部分になります雨水が侵入してしまいやすく、コーキング(防水材)を充填して防水対策を行っているのですが、棟板金が1枚まるごと飛散してしまっているので、棟板金を復旧しましたらコーキングも打ち直さないといけない...........