2026.03.02
こんにちは、街の屋根やさん堺店です。本日は「2階部分の波板を張り替えたい」とご相談をいただいた、築20年の立体駐車場の現地調査の様子をご紹介します。立体駐車場は一般住宅と違い、構造部材・安全性・周辺環境への配慮が重要になります。今回は実際の調査結果とともに、オーナー様が判断する際…
屋内駐車場と聞くと「雨が入らないから錆びにくい」と思われがちですが、実は屋内であっても鉄骨は湿気・気温差の影響で確実に劣化していきます。
特に築年数が経った建物では、塗膜の防錆効果が切れ始めるタイミング。
見た目の劣化だけでなく、放っておくと構造部の腐食につながることもあります。
それでは、現地調査の結果を見ていきましょう。
| 【部材名】 | 【説明】 |
| ・柱(はしら) | 建物を垂直方向に支える部分で、屋根や梁などの重みを地面へ伝える役割があります。 |
| ・梁(はり) | 柱と柱を水平に結び、床や天井などの荷重を支える重要な部材です。 |
| ・添え板(スプライスプレート) | 柱や梁をつなぐ際にボルトで固定するための補強用の鋼板。構造を強く保つために欠かせません。 |
| ・高力ボルト(こうりょくぼると) | 通常のボルトよりも強度が高く、鉄骨同士をしっかり固定するために使用されます。 |
| ・デッキプレート | 鉄骨造の床下地材 |
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