
2025.03.25
こんにちは、街の屋根やさん堺店です。お客様よりご依頼を受けて現地調査にお伺いすると、稀に「えっ?」と疑問を感じる施工方法や修理方法を見かけます。本日は当店が見た施工業者の仕事の質・プロとしての誠実さ・信頼性が問われる事例、間違った施工が起こる原因、業者選びのポイントをご紹介します…

“屋根カバー工法
”
と“外壁塗装
”の
を頂きました。
今回は、屋根カバー工法を行った工事の様子をご紹介させて頂きます。
屋根カバー工法は“屋根葺き替え”と違い、既存の屋根材の
上から新しい屋根材を重ねて葺く
工法です。
屋根カバー工法について
お客様宅の屋根勾配が“7寸勾配”と“急勾配”で非常に滑りやすくなっていた為、
の劣化。
②20年以上メンテナンスを行っていない。
屋根カバー工法をご提案しました。
屋根が急勾配の為、屋根足場の設置を行います。
既存の棟板金と下地の貫板を撤去します。
スターターを取付けてから
、ルーフィングを張ります。
屋根全体にルーフィング(防水紙)を張り付けていきます。
★
棟板金取付は雨水が入り込まない様に、鼻先(屋根の先端
)から棟(上
)
へ取付➙固定するビスは横方向に打ち込む。
★
ジョイント部や取り合い部分にコーキング剤
を充填
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