2026.04.17
こんにちは、街の屋根やさん堺店です。本日は堺市北区にて、強風で棟板金が飛散した住宅の屋根カバー工事の様子をご紹介します。現地調査の結果、棟板金だけでなく屋根材自体の劣化も進んでいることが分かりました。そこで今回は今後も安心して住み続けていただけるよう、屋根全体のリフォームをご提案…
“屋根カバー工法”と“外壁塗装”のを頂きました。今回は、屋根カバー工法を行った工事の様子をご紹介させて頂きます。屋根カバー工法は“屋根葺き替え”と違い、既存の屋根材の上から新しい屋根材を重ねて葺く工法です。屋根カバー工法について
お客様宅の屋根勾配が“7寸勾配”と“急勾配”で非常に滑りやすくなっていた為、
の劣化。 ②20年以上メンテナンスを行っていない。屋根カバー工法をご提案しました。屋根が急勾配の為、屋根足場の設置を行います。
既存の棟板金と下地の貫板を撤去します。スターターを取付けてから、ルーフィングを張ります。
屋根全体にルーフィング(防水紙)を張り付けていきます。
★棟板金取付は雨水が入り込まない様に、鼻先(屋根の先端)から棟(上)へ取付➙固定するビスは横方向に打ち込む。★ジョイント部や取り合い部分にコーキング剤を充填

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