2026.02.27
こんにちは、街の屋根やさん堺店です。屋根リフォームを検討されている方からよくいただくのが、「カバー工法って何ですか?」というご質問です。屋根工事にはいくつか種類がありますが、主な工事は大きく分けて2つです。ひとつは元々の屋根をすべて撤去して新しくする『葺き替え工事』。もうひとつが…
“屋根カバー工法”と“外壁塗装”のを頂きました。今回は、屋根カバー工法を行った工事の様子をご紹介させて頂きます。屋根カバー工法は“屋根葺き替え”と違い、既存の屋根材の上から新しい屋根材を重ねて葺く工法です。屋根カバー工法について
お客様宅の屋根勾配が“7寸勾配”と“急勾配”で非常に滑りやすくなっていた為、
の劣化。 ②20年以上メンテナンスを行っていない。屋根カバー工法をご提案しました。屋根が急勾配の為、屋根足場の設置を行います。
既存の棟板金と下地の貫板を撤去します。スターターを取付けてから、ルーフィングを張ります。
屋根全体にルーフィング(防水紙)を張り付けていきます。
★棟板金取付は雨水が入り込まない様に、鼻先(屋根の先端)から棟(上)へ取付➙固定するビスは横方向に打ち込む。★ジョイント部や取り合い部分にコーキング剤を充填

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