
2025.03.31
こんにちは、街の屋根やさん堺店です。本日は堺市南区にて春の嵐によって破損した破風板(はふいた)の修理を行った様子をご紹介します。今回は強風による被害だったため、お客様がご加入されている火災保険で工事費用が補償されました。強風後にお住まいの状態の状態が気になる方は、当店までお気軽に…

堺市南区のS様より「屋根が壊れたので見に来てください。」とご相談があり、現地調査に伺いました。
お客様は「屋根が壊れた」と仰っていましたが、実際に調査を行うと破損していたのは 破風板(はふいた) でした。
強風による飛来物が衝突して割れてしまったと見られます。
コーキング材も劣化して隙間ができていたため、破風板の張り替え・コーキング打ち直しをご提案し、工事のご依頼をいただきました。
新しいケイカル板に張り替えて隙間にはコーキング材を充填し、密着性・防水性を向上させています。
今回は強風による被害だったため、お客様が加入されている火災保険で工事費用が補償されました。
火災保険は火事の時だけでなく、自然災害による建物被害にも適用されることが多いのですが「使えることを知らなかった!」という方もいらっしゃいます。
当店では火災保険申請のお手伝いも行っていますので、お気軽にご相談くださいね。
※ただし保険の請求は被害を受けてから3年以内と定められているため、早めの対応をおすすめします。