初めが肝心です!屋根修理をする前に『入念な現地調査』の必要性


現調 コラム①

屋根は、皆さんのお住いや皆さんを守ってくれる大切なものです。

不具合が見つかり皆さんは、修理や工事の際に何を一番大事にされていますか

いざ、『屋根の修理』となると、修理にかかる『修理費用』や『工事内容』が一番、気にかかる所だと思います

しかし、修理のお見積りや実際に携わる修理も『現地調査』なしでは始まらないのです?

最初の『現地調査』を入念に行う事によって、適正なお見積金額や今、本当に必要な屋根の修理をしてもらう事が出来ます

今回は、住まいが抱えている“不具合箇所“の診断”を行う『現地調査』の必要性・大切さをご説明させて頂きます


『そもそも屋根修理の現地調査って何でしょうか?』

★屋根修理の現地調査とは・・・皆さんの住まいの屋根修理を行う前に、屋根が今どの様な状態なのか?
               どの様な工事が必要なのか?と言った『屋根を詳しく調べ状況を把握』
               する事です。

皆さんが修理の依頼をしたい!と思う業者さんと、屋根の『現地調査』をしてほしい日程を決めて、実際にお宅に訪問し調査をしてもらいます

屋根のどの辺りに、どの様な不具合や劣化が起こっているのかを詳しく調べて行く事で、『今すべき必要な工事』『実際にかかる修理費用』を正確に判断する事が出来るのです

?なぜ・・入念に現地調査がを行う必要があるの?

屋根は、大切な家族を守ってくれているものですが、目につきやすい外壁などとは違い、普段、あまり目にする事ってないですよね・・・

見にくい部分を入念に調査してもらう事で、安心して屋根の修理を進める事が出来るのです

また、屋根は住まいの中でも、強い日差しを直接受ける場所でもあり、外壁よりも紫外線や温度変化の影響が出やすい部分ではあるので、そういった意味合いでも念入りに調らべてもらう必要性』があるのです


『屋根の現地調査』を前に必要な事前情報のご確認を
 予め必要な情報を集めておくことで、現地調査がスムーズに入れるようにしておきましょう

★屋根の種類は?
 瓦・コロニアル・金属など・・お家によって屋根の種類は様々です。
 皆さんのお家ではどの種類の屋根を使用しているかでも、調査内容は変わってきます。
 例えば、薄型の屋根の場合は古くなり傷んでいたりすると割れやすい為、特に気を付けて屋根の上を歩
 いたりします。
 瓦などは瓦の下に敷かれている漆喰がダメになっていたり、金属屋根は錆や釘の浮きなどにも気を付け
 て見行かなければなりませ

★図面
 図面があるとお家の情報を詳しく確認しながら調査が出来、測定なども正確に測る事ができます

★築年数・工事の経験
 お家を建ててから何年が経過し、また、今までに工事の経験はあるのかなど、屋根がどの様な道を辿っ
 てきたのかを踏まえる事で、劣化状況の判断やどの様な工事が今、必要なのかを正確に判断をする事が
 出来ます

?屋根修理・主な屋根の部位はこちらです!

現地調査 コラム⑥
★屋根材
屋根材は、瓦・スレート屋根・ガリバリウム鋼板などいくつかの種類があります。
屋根材の種類によっては、調査の仕方が変わり瓦のズレや割れ、スレート屋根ではヒビ,剥がれ,色あせ、ガルバリウム鋼板は錆などを見て行きます

★防水シート
屋根材の下には、雨漏りを防ぐ”最後の砦”の防水シートが取り付けられています。
防水シートが劣化してしまうと、雨漏りに大きな影響を与えます。

★野地板
防水シートや瓦などの屋根材を乗せる下地となり、雨漏りの進行でこの野地板が腐食してしまうと、屋根全体に大きなダメージを与えてしまい、大規模な屋根工事が必要になる事も・・・

★漆喰
瓦屋根の場合に、瓦同士の間を埋めて固定し雨漏りを防いだりする白い土壁みたいなものです。
強風や強雨にさらされ続け、経年劣化を放置するとポロポロと剥がれ崩れ落ちてくる事があります
瓦のズレや雨漏りの原因にも繋がります

?屋根の現地調査は?


『現地調査』は・・・必ず屋根の上に上がって調査を行います

 ※屋根全体の面積、修理を行う部分の面積を測ったりする必要があるので、近くで屋根の状態を確認した
 り触ったり、また場合によっては、解体しながら劣化の状況を調べるのです
 見積書を提示する上で大切な事です

現地調査 コラム②
★測量★

見積書を提示する上でも、屋根の面積を正しく計測する事はとても重要です

計測した値が直接、費用に関わってきますので・・・
修理をする,修理をしない所は、どこからどこまでなのかをしっかりと測っていきます
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★劣化の確認★

屋根を隅々までチェックをし、問題箇所を探し出します

雨漏りなどは、原因となっていそうな屋根材を剥がし屋根の内部までキッチリと調査します
散水調査などを進めていきます。
現地調査 コラム④

現地調査 コラム⑤
雨の日に屋根の現地調査をしてしまうと・・・

※基本的に雨の日は現地調査を行いません!

屋根の上は足場が不安定なので、雨や強風時に調査を行う事は危険を伴います
雨の日では、屋根全体に雨が降っている為、雨水の浸入先の特定が難しいのです!

逆に晴れの日に現地調査を行うと、屋根の劣化状況が分かりやすく、散水調査では雨漏りが起きていると
思われる部分に水をかけて屋根裏などを確認し、修理箇所の特定ができます

晴れの日に現地調査をしてもらいましょう


『現地調査は皆さんには見えないのです!

屋根は誰よりも過酷な環境で皆さんを守ってくれていますが、まじまじと見る機会ってないですよね

もしも、雨漏りが起こっても屋根がどの様になっているのか分からず、皆さまからでは見えない範囲がどうなっているのか・・・分からない事だらけですよね

なので、業者さんに『現地調査』を念入りに行ってもらわなければいけないのです


『調査時の屋根の写真を撮ってもらいましょう!』

屋根の状況はどうなっているのかを、口頭や文章での報告だけではなくて、目で見て確認が出来る様に『写真』を撮って皆さんに詳しく説明をしてくれる『優良業者さん』へご依頼をして下さいね

?現地調査を依頼する際にみなさんが確認するポイントは?

★屋根に上がって現地調査を行っているか!

※『入念な現地調査』は、実際に『見て』『触って』➯『原因をつきとめる』➯皆さんに詳しい状況や今、必要な工事を分かるようにするものです

簡単な調査の仕方では、現状の調査結果を皆さんに”根拠”を持って説明する事が出来ません

安心して住まいでの暮らしが出来るようになる為にも、屋根の修理をきっちりと行ってもらい・・・
『入念な現地調査』から始めてみましょう

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