
2025.08.28
こんにちは、街の屋根やさん堺店です。本日は堺市東区にて、築約50年の連棟住宅の雨漏り修理を行った様子をご紹介します。「天井に雨染みができています」とご相談をいただき、調査の結果水切り板金の不具合・コーキング劣化・軒樋の勾配不良が原因と分かりました。今回は水切り板金の新設、コーキン…

堺市南区のリピーターT様より「突風で軒樋(のきどい)が横にズレた事で雨漏りが発生した」とご連絡をいただきました。
現地調査に伺ったところ、軒樋が横にズレて突き出していました。
軒樋同士を繋ぐ軒継手(のきつぎて)が経年劣化して固定力が低下し、突風を受けて完全に外れてしまったようでした。
軒樋が外れて排水経路が途切れ、そこから雨水が勢いよく階下の瓦屋根に落下する状態でした。
落下した雨水が瓦のズレを引き起こし、ズレた箇所から屋根裏に雨水が浸入して雨漏りとなっていました。
屋根裏に浸入した雨水はさらに階下の室内にも影響を及ぼし、ダウンライトから雨水が落ちてきていました。
電気系統が水に触れるとショートが発生し、火災の原因になる可能性があります。
感電や漏電の危険・電気機器自体が故障するリスクもあり非常に危険です。
ダウンライトの動作確認や電気系統の故障がないかを点検し、今回は異常がないことを確認しました。
ですが、このままでは電気系統の故障や漏電などの危険性があり、雨漏りを食い止めるためその場で応急処置を行うことになりました。
軒樋の位置を修正し、銅線で固定してアルミブチルテープで防水処理を行いました。
当面雨漏りを防ぐことはできますが、今回行ったのはあくまでも応急処置です。
本工事が必要であることをT様にもお伝えしました。
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