松原市で3階建て工場の屋上防水改修工事に着手

大阪北部地震に続き西日本豪雨と自然災害が頻発しております。梅雨が明けたとはいえ台風の季節も訪れ、今後も自然災害への注意が必要です。災害により被災された方、現在お住まいに対してご不安を抱え自然災害への備えをしたい方。屋根・外壁についての点検はもちろん応急処置や補修とできる限り対応させていただいておりますので、「もしかして」と不安な方はご遠慮なくご連絡ください。

側溝補強金網
お客様より大雨の時に屋上が満水状態になり漏水などの心配があるとのご依頼を受け、複数の改修案を提案し不安部分の防水改修を行うことになりました。
現在の排水溝をフラットにして下地を作りますが、充填して仕上げるモルタルにひび割れが生じるのを防ぐために、メタルラスを敷き込み補強骨材とします。
補強金網敷き
側溝が広く深い場合は差筋アンカー等を打ち込みアンカーを側壁に取付て、鉄筋組やワイヤーメッシュ(鉄筋金網)で補強しますが今回は溝幅が狭く埋め込み深さが薄いため、メタルラスでの補強骨材としました。
モルタル各藩作業
側溝充填用のモルタル撹拌しています。
簡単な作業に見えますが砂・セメント・水の配合と製作量は微妙で案外難しく職人さんの腕がモノを言います。
撹拌ミキサー使用時の材料飛び散りでの付近汚れ防止に材料置場と、作業は養生シートのうえでおこないます。
側溝モルタル充填塞ぎ
調合撹拌したモルタルを側溝に流し込み木ゴテを使用してフラットに充填して行きます。
この時メタルラスを、モルタル中ほどまで浮かせてより強い割れ防止策とする事が大事です。
埋め込み完了状況
木ゴテでのモルタル充填が終われば表面の水引き状態を確認して、金ゴテで押さえて、防水層が密着するよう円滑に仕上げます。
水引き状態の確認が大事で、浮きが完全で無ければコテムラが波打ち状態で仕上がり、完璧な水引き後だと元のムラが取れずにフラット面に仕上がりません。
溝閉鎖塞ぎ完了
金コテで仕上げ押さえをして、フラット(鏡面)状態になって防水下地の完成です。
モルタルの完全乾燥を待って(1日以上)次工程の防水工事に取り掛かります。

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完了
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