2026.03.18
こんにちは、街の屋根やさん堺店です。本日は堺市北区にて「庇(ひさし)の裏側の板が剥がれて垂れている」とのご相談をいただき、現地調査を行った様子をご紹介します。建物の外回りを見ていると、庇の裏側の板が剥がれている住宅を見かけることがあります。お住まいで同じように気になっている方は、…

堺市美原区のU様より、「鬼瓦が落ちかけているので至急来てほしい」とご相談いただき、現地へ急行しました。
問題の鬼瓦を見ると、隙間ができて斜めに傾いており、いつ落下してもおかしくない状態でした。
鬼瓦を外して内部を確認すると、鬼瓦の落下を防ぐ固定銅線が錆びて切れていました。
棟瓦にはコーキングを打ってズレを予防する「ラバーロック工法」が行われていましたが、打ってはいけない瓦下部にもコーキングを打っており、漆喰を詰めすぎている施工不良も見られました。
調査の結果、今回銅線が切れたのは施工不良で内部に雨水が滞留し、銅線が錆びた事が原因と考えられました。
このままでは鬼瓦の落下や雨漏りの原因になる為、調査当日にブルーシートで応急処置を行い、後日鬼瓦復旧工事を行う事になりました。






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