2026.02.17
こんにちは、街の屋根やさん堺店です。本日は堺市南区にて「2階ベランダの波板が劣化してバタバタ音を立てている」とご相談をいただき、現地調査を行った様子をご紹介します。ガムテープで応急固定されていましたが、風で飛んでしまわないか心配されていました。老朽化したベランダ屋根は強風や大雨を…
(>_<)波板も屋根や外壁と同様で、定期的な点検を行う事をオススメしております。
必ずお客様へ了承を頂いております。
残っていた1枚の波板を撤去し、新規波板をサイズカットします!
を取付ける前に波板へ穴を開ける必要があり、に注意点が2つあります。波板の山へ穴を開ける
”のポリカフックを使用しました!穴を開けた箇所へフックを入れアルミ下地垂木内で回転地固定をします。
POINT★フックの留め間隔は5山以内!!フックの留め間隔が広いと強風時に波板が煽られ再び飛散してしまう恐れが・・
通常の屋根勾配では重ね代2.5山以上ですが、通常の屋根勾配で重ね代が2.5山以下では隙間から雨水が浸入する恐れが・・)にも注意して張る事が重要になります。
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