2026.01.30
こんにちは、街の屋根やさん堺店です。本日は堺市東区にて築50年の4階建てビルで雨漏りが発生して現地調査を行った様子をご紹介します。築年数が経過したビルの雨漏りは原因が複雑になりやすく、単なる老朽化だけが原因とは限りません。ビルを所有されているオーナー様は、ぜひご参考にしてみてくだ…
| 防水層の劣化 | ベランダ床面に施されている防水層は紫外線や経年により劣化し、ひび割れやめくれ、膨れなどが発生して防水性が低下します。 | ![]() |
| ドレンの詰まり | ベランダのドレン(排水口)が詰まっていると雨水が滞留し、防水層の劣化や雨水が侵入する原因になります。 | ![]() |
| 笠木(かさぎ)の劣化 | ベランダ手すり壁の上部を保護している笠木が劣化し、めくれや釘の浮き、シーリングの劣化があると雨水の侵入口になります。 | ![]() |
| 取り合い部のシーリング | 壁と防水層、笠木と壁、サッシと防水層など、ベランダには多くの取り合い部(繋ぎ目)があります。取り合い部のシーリングが劣化すると雨漏りの原因になります。 | ![]() |
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん堺店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.