
2025.03.25
こんにちは、街の屋根やさん堺店です。お客様よりご依頼を受けて現地調査にお伺いすると、稀に「えっ?」と疑問を感じる施工方法や修理方法を見かけます。本日は当店が見た施工業者の仕事の質・プロとしての誠実さ・信頼性が問われる事例、間違った施工が起こる原因、業者選びのポイントをご紹介します…

幸い被害は木枠のみに留まり、壁までシロアリの侵食は進んでいませんでした。
今回は木枠周辺の壁材も張り替えるため、石膏ボードを取り付けました。
木材を叩くとスカスカした音がする | 通常、しっかりとした木材を叩くと「コンコン」という硬い音がしますが、叩いたときに「ボコボコ」や「スカスカ」といった軽い音がするとシロアリに食害されて内部が空洞化している可能性があります。 |
玄関ドアや窓の開閉がしづらくなる | 食害が進行すると木材が変形したり、歪みが生じてドアや窓の枠がズレてしまい、スムーズに開閉できなくなることがあります。 |
木くずや砂のようなものが落ちている | 床や窓際、柱の付近に細かい木くずや砂状のものが落ちている場合、シロアリが木材を食べた際に出す「フン」や「削りカス」の可能性があります。特に乾いた土や砂のような粒が散らばっている場合はシロアリが活動している証拠かもしれません。 |
床や柱が部分的に沈む、弾力がある | 一部の床が「フワフワ」したり「ミシミシ」と沈むように感じる時、木材がシロアリによって食害されて内部の強度が低下している可能性があります。特に床下や柱の根元など、見えにくい部分で被害が進行していることが多いため、こうした異変を感じたら注意が必要です。 |
羽アリを見かける | 春から初夏にかけて、羽のついたシロアリ(羽アリ)を見かけた場合、近くに巣がある可能性を示しています。特に室内で頻繁に見かける場合は、すでに家のどこかにシロアリが生息している可能性が高いため、早急な調査が必要です。 |
蟻道(ぎどう)を見つけた | 蟻道(ぎどう)とは、シロアリが移動するために作る土でできたトンネルのようなものです。特に床下や基礎部分、壁の隙間、木材の表面などに土が盛り上がった細い道が見られたら、それはシロアリが活動している証拠です。蟻道を壊すことはせず、すぐに専門業者へ相談することをおすすめします。 |
今回ご紹介した住宅のように「玄関の木枠がボロボロになってきた」「木くずのようなものが落ちている」など、少しでも気になることがあれば当店までお早めにご相談ください!
しっかりと調査を行い、最適な修繕方法をご提案します。
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