2026.03.27
こんにちは、街の屋根屋さん堺店です。今回は、堺市南区で行った中庭土間コンクリート工事をご紹介します。こちらの現場では、敷地内のコンクリート床に発生したひび割れがきっかけで、外回りの環境を整える工事を段階的に行っています。駐車場やアプローチなどの土間コンクリートは刷毛引き仕上げで施…

堺市南区にお住いのN様宅では、玄関や駐車場周辺のコンクリート床をはじめ、外回りの外構工事を行っています。
今回は、土間コンクリートの打ち替え工事に先立ち、「境界フェンスの新設工事」と「倉庫入口扉の改修工事」の施工事例をご紹介します。
隣家との境界ブロックが低く防犯面に不安があることと、サビによって重くなった倉庫扉の開閉にお困りとのご相談をいただきました。
現地を確認すると、境界ブロックの高さは約3段程度と低く容易に乗り越えられる状態でした。
この状態では外部からの侵入リスクが高く、防犯面での不安が残ります。
また、倉庫の鉄製扉は全体的にサビが進行しており、ノブも劣化して破損しかけている状態でした。
実際に開閉を試みると、かなりの力が必要で、日常使用に支障が出ている状況でした。
お客様のお悩みを解消するため、以下の工事をご提案しました。
境界部分にはカーポート奥に境界フェンスの新設→完全に視線を遮るのではなく、風や光を適度に通すデザインを採用
倉庫扉については、カバー工法による交換→軽量でサビに強いアルミ製の框ドアを採用
工事のご依頼をいただき、上記の工事を土間コンクリートを流し込む前に行いました。





独立基礎とは、柱ごとに個別の基礎ブロックを設けて固定する方法です。
建物の基礎と一体ではなく、柱単体でしっかり支える構造のため、外構フェンスによく用いられます。

新しいドア枠を取り付ける前に、枠の内側へシーリング材を塗布します。
雨水の侵入などを防ぎ、防水性・気密性を高めます。
また、枠同士が直接こすれるのを防ぐクッションの役割もあり、将来的な音鳴りやガタつきの予防にもつながります。
▶シーリングやコーキングの種類と使用方法

施工後は、カーポート奥にしっかりとしたフェンスが設置され、防犯性とプライバシーが向上しました。
また、倉庫扉も軽い力で開閉できるようになり、日常の使い勝手が大きく改善されています。
N様からは、
「これで安心して過ごせますし、扉もすごく軽くなって驚きました!
職人さんも丁寧で安心してお任せできました。」
と喜びのお声をいただきました。
今回のように、
・境界の不安
・設備の使いづらさ
は、外構工事でまとめて改善することが可能です。
また、外回りの工事とあわせて屋根や外壁の点検を行うことで、住まい全体のメンテナンスにもつながります。
1級建築施工管理技士、屋根業界歴30年以上のスタッフが在籍、豊富な知識と経験
屋根工事の施工実績が3000件以上
戸建てから工場・集合住宅まで幅広く対応、屋根以外にも建物全般工事をご依頼可能
工事後も安心のアフターフォロー
親切丁寧な接客、女性スタッフも在籍
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん堺店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.