2026.09.08
こんにちは、街の屋根やさん堺店です。堺市南区にある賃貸物件のオーナー様より「4階のお部屋で雨漏りが発生しているので調査してほしい」とのご相談をいただきました。雨漏り原因は上部の屋上にあると考え、屋上の防水状態を調査した様子をご紹介します。 ▼メールでのお問い合わせはこちら 4階室…
| サッシまわりのコーキング劣化 | サッシと外壁の隙間を埋めるコーキングは、紫外線や風雨の影響で徐々に硬化やひび割れが発生します。劣化した隙間から雨水が浸入し、窓枠の雨漏りにつながることがあります。 | ![]() |
| 外壁のひび割れ | 窓まわりの外壁にひび割れがあると、そこから入り込んだ雨水が壁内部を伝い、窓枠部分に現れることがあります。室内では窓が原因のように見えても、実際には外壁の劣化が雨漏りを引き起こしているケースもあります。 | ![]() |
| 屋根や天窓からの浸水 | 窓の近くに屋根や天窓がある場合、防水性能の低下によって浸入した雨水が壁内部を伝い、窓枠まで流れてくることがあります。窓枠だけを補修しても改善しない場合があります。 | ![]() |
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