2026.03.03
こんにちは、街の屋根やさん堺店です。建物の『外壁』は、雨や風・紫外線から住まいを守る大切な部分です。しかし「ヒビがあるけど急ぎではなさそう」「今すぐ直すべきか分からない」と判断に迷い、点検や補修を後回しにしてしまう方も少なくありません。外壁の劣化や不具合は早めに対処すれば軽い補修…
応急処置を行った様子をご紹介致します。強風時に雨樋が破損し落下する可能性があります。不具合も一緒に調査し応急処置をしております。
箇所はコチラです!竪樋のジョイント部が外れてしまい、雨水が溢れている状態でした。ジョイント部が短く、雨樋を繫ぐ為の雨樋専用の接着剤が塗布されておらず、雨水の負荷も相まってこの様に外れてしまったと考えられます。
軒樋に土埃やコケ等は溜まっておらず綺麗な状態でした(^^)/
コーキングが劣化し切れていました。に切れたコーキングの隙間から雨水が漏れる可能性があります。
現在は雨水は漏れていませんが、ジョイント部分にコーキングを打ち補修しました。
コーキングは雨水の侵入を防ぐ役目を持つため、雨漏りなどの補修で使用されることが多いです。
しかし、コーキングにも寿命があり約5~10年程で切れてしまう事ので定期的なメンテナンスが必要です。
▶屋根工事と雨漏り補修に必要なシーリングやコーキングの種類や使用法
雨樋の破損を放置していると、雨水がきちんと排水されず本来雨水がかからない場所が水浸しになり又、雨樋のズレや歪みに繋がる可能性があります。
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