2026.04.16
こんにちは、街の屋根やさん堺店です。本日は堺市東区にて屋根から金属板が落下したとのご相談を受け、3階建て住宅の現地調査を行った様子をご紹介します。実際に確認すると、屋根の棟板金(むねばんきん)が広範囲にわたって飛散している状態でした。春先は突風や春一番など思いがけず強い風が吹く時…
入って住み着く可能性もあります。
雨水が染み込んで軒天自体が剥がれるなどのトラブルに繋がる為、軒天にも塗装メンテナンスを行う事をおススメしています。
S型瓦の山になっている部分のみにシーリング材が打たれていますが、これがS型瓦の正しいラバーロックの打ち方です。四方全てにシーリング材を打ってしまうと、内部に入った雨水や湿気の出口がなく、かえって雨漏りを起こしてしまいます。
瓦が割れている所がありました。は、下屋軒先で腐食している軒天のちょうど真上である事から、瓦が割れた箇所から下地の野地板に漏水し、軒天も腐食したと考えられます。
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