2026.01.28
こんにちは、街の屋根やさん堺店です。本日は堺市西区にて、雨漏りが発生している工場屋根の修理を行った様子をご紹介します。築年数の古い小波スレート屋根で、アスベスト含有の可能性が高いことから、今回は撤去を行わず部分的なカバー工事を行いました。工場や倉庫屋根の点検・メンテナンスをお考え…
を行いました
をさせていただきました。

棟板金を固定する下地の『貫板(ぬきいた)』を新設するので、まずは既存の劣化している貫板を撤去します。
貫板は屋根材に向けて上からビスを打ち込み固定します。この貫板がしっかりと固定されていないと、棟板金をしっかりと固定していても貫板と一緒に棟板金も飛散してしまうので、しっかりとビスを効かせて貫板を固定しなければいけません。
お客様が保管していた棟板金を使用して復旧しました。新設した貫板に向けてビスを打ち込み固定します。
屋根上での工事が完了したので足場の解体を行いました。
足場設置の為に仮撤去していた通路の屋根パネルを復旧します。復旧する前に長年の汚れも溜まっているのでこれを機会に清掃もさせていただきました。
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