
2025.08.28
こんにちは、街の屋根やさん堺店です。本日は堺市東区にて、築約50年の連棟住宅の雨漏り修理を行った様子をご紹介します。「天井に雨染みができています」とご相談をいただき、調査の結果水切り板金の不具合・コーキング劣化・軒樋の勾配不良が原因と分かりました。今回は水切り板金の新設、コーキン…

を行いました
をさせていただきました。
棟板金を固定する下地の『貫板(ぬきいた)』を新設するので、まずは既存の劣化している貫板を撤去します。
貫板は屋根材に向けて上からビスを打ち込み固定します。この貫板がしっかりと固定されていないと、棟板金をしっかりと固定していても貫板と一緒に棟板金も飛散してしまうので、しっかりとビスを効かせて貫板を固定しなければいけません。
お客様が保管していた棟板金を使用して復旧しました。新設した貫板に向けてビスを打ち込み固定します。
屋根上での工事が完了したので足場の解体を行いました。
足場設置の為に仮撤去していた通路の屋根パネルを復旧します。復旧する前に長年の汚れも溜まっているのでこれを機会に清掃もさせていただきました。
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