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高石市で台風被害に遭ったカーポート屋根張替と屋根瓦の補修工事


建物 全景
高石市にて、”カーポート屋根の飛散”や”飛来物によって屋根瓦破損”の台風被害に遭われ
調査をさせて頂いたお客様より工事のご依頼を頂きました

『波板全面張替工事』『屋根瓦補修工事』をご紹介させて頂きます

現地調査の様子はコチラ
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カーポート屋根波板張替工事の様子

カーポート屋根 フレーム清掃
今回は波板が全て飛散していたので、波板の撤去作業がなく
まずは、枠組みの清掃と歪み等がないかチェックを行います

枠組みにはがあり長年、蓄積されたゴミや汚れがたくさん溜まっています
波板が装着している時は掃除が出来ないので、波板の張替工事の際は清掃もセットで行います
カーポート屋根 波板張替
新しい波板を設置し、留めフックで固定していきます。

今回、使用する波板は耐久性が優れている”ポリカーボネート製”の波板を使用しました
カーポート側面・波板の一部は飛散せず綺麗に残っていたので、
飛散した箇所から新規波板に張り替えていきます

波板の張替え方法はコチラ
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重ね代

留めフックピッチ
『張替方法』

1・波板のサイズカット
波板切りハサミ・金切りノコ・ハンドソーなどでサイズカットします。

2・波板の位置決め,重ね代
母屋の間隔は屋根によりますが今回は、45センチメートルの間隔でした。
波板同士は2.5山以上の重ね代を持たせます。

3・母屋(下地材)へ穴あけ
予め、穴をあける位置に印をつけていきます。
電動ドリル等を使用し、穴の大きさは取付けるフックより少し大きめに開けます。
穴を開ける間隔は、5山以内と施工基準により定められています。
※穴を開ける際は必ず山に開けます。

4・波板を固定
今回使用するのはポリカーボネート製の留めフックです。
穴を開けた箇所に留めフックを差込み、手で半回転させて固定します。
before1
竪樋 張替前
波板を貫通して竪樋がある為、
竪樋部分の波板をカット加工して
張り上げて行きます
horizontal
after1
竪樋 コーキング打ち
カット加工した波板と竪樋には若干の隙間ができ、
雨の日は地面が雨水で濡れてしまいます

そこで、竪樋を通した後にコーキングで
隙間を埋めておきました

使用したコーキングは【シリコンのクリヤー色】
使用しましたので目立ちにくいと思われます
before1
屋根波板 張替前
horizontal
after1
屋根波板 張替後
小壁 張替完了



カーポート屋根と側面の波板張替が完了しました

波板を張替える事で、雨の日の心配もなくなり、隣家との目隠しを同時に解消する事ができました

屋根瓦の補修を行います!

洋瓦種類 F型 S型
お客様宅の屋根瓦は洋瓦を使用していました

洋瓦とは・・・?
外国の住宅で使用されている屋根材で洋風の瓦全般を指します。
色合いも他の屋根材と比べて明るいものが多いです。

洋瓦は主に2種類の形状があります。
①F型・・・・平たい形で凹凸が少なく、明るい色ではなくシックな色も人気です。
                重厚感を出したい人にオススメの形です。

②S型・・・・丸みを帯びた屋根材でかわいらしい印象で、オレンジや黄色など明るい色が使用される場合が多いです。
        欧風にしたい人にオススメの形です。

今回使用する屋根材は洋瓦のF型です

洋瓦のメリット・デメリット

建材名
詳細
洋瓦
【メリット】               【デメリット】
●耐久性が高い              ●施工費が高い
●デザイン性が高い            ●スレート等に比べると重い
●通気性が良い              ●廃盤になる可能性が高い
●断熱性が高い

破損した屋根瓦の補修を行います!

before1
下屋 補修前




台風時に、近隣の屋根瓦が飛来し下屋の平瓦には、
割れや欠けが見られました

破損した平瓦の多くが軒樋に散乱し、
このままでは雨水の排水が上手くいかず
雨水の重みで軒樋の歪みや破損が起ってしまいます

また、瓦が割れている状態では建物内部に雨水が侵入し、
雨漏れの原因にも繋がります
vertical
after1
下屋 補修完了
下屋・平瓦の差し替えが完了しました

今回は、お客様宅で使用されていた屋根材は既に廃盤になっていました
少し色と形状が異なりますが、お客様にご了承を頂いた上で既存の屋根材に近いものを使用させて頂きました

洋瓦のデメリットでご紹介しましたが、洋瓦は10~15年ごとにデザインが変わってしまう
補修を行う際に屋根材が廃盤になっていたというケースも少なくはありません


屋根 ケラバ場所

『ケラバとは??』

外壁から出っ張っている屋根部分の中で、雨樋が付いていない側をケラバと呼び、ケラバとは部材名ではなく、屋根の場所を表す名所になっています。

ケラバの役割は・・・
●日当たりの調整
●紫外線による外壁の劣化防止
●雨漏り防止

瓦屋根の場合、袖瓦(そでかわら)と呼ばれるケラバ専用の瓦が使用されます。
今回は、袖瓦(そでかわら)を使用しました。
before1
ケラバ 補修前
ケラバの袖瓦が一部破損していました

袖瓦は屋根の一番端にあり、
風の影響を受けやすい箇所です
おそらく、台風時の暴風や飛来物等の
衝撃によって破損したと考えられます。

破損した袖瓦は固定されている
ビスを取外し撤去します
horizontal
after1
ケラバ 補修完了
新規の袖瓦に差し替え、ビスで固定しました

これで雨水の浸入を防ぐ事ができ、
袖瓦はビスでしっかり固定しましたので、
強風時も安心です
くまさんロゴ 施工事例
本日の工事は全て完了しました

今回のお客様宅の様に、台風被害によって破損した箇所の修理費用が
『火災保険(建物)』で補償される場合があります
まずは、補償内容の中に『風災特約』が含まれているか確認して見ましょう
保険会社へ請求ができる期限は、被害に遭われてから3年以内です。

この時期は、寒冷前線の停滞や爆弾低気圧などが発生しやすい時期でもあります。
一度、ご契約されている『火災保険の補償内容』を確認してみてはいかがでしょうか

「お家が台風被害に遭ったがどうしたら良いか分からない等で
お困りのお客様がいらっしゃいましたら街の屋根やさん堺店までお問合せ下さいませ

この工事の現場ブログ

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高石市にて、”カーポート屋根の飛散”や”飛来物によって屋根瓦破損”の台風被害に遭われ調査をさせて頂いたお客様より工事のご依頼を頂きました『波板全面張替工事』『屋根瓦補修工事』をご紹介させて頂きます現地調査の様子はコチラ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓...........

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2021/01/07/ 高石市にて台風被害で屋根瓦破損及びカーポート屋根が飛散した現場

高石市にて台風の暴風によって・・・『近隣の屋根瓦が飛んできて瓦が割れてしまった』『カーポート屋根が飛んでしまった』と台風被害に遭われたお客様より現地調査のご依頼を頂きました

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