大阪市東淀川区上新庄にてマンション雨漏れによるカバー工法

大阪北部地震に続き西日本豪雨と自然災害が頻発しております。梅雨が明けたとはいえ台風の季節も訪れ、今後も自然災害への注意が必要です。災害により被災された方、現在お住まいに対してご不安を抱え自然災害への備えをしたい方。屋根・外壁についての点検はもちろん応急処置や補修とできる限り対応させていただいておりますので、「もしかして」と不安な方はご遠慮なくご連絡ください。

屋根のカラーベストから雨漏れ
大阪市東淀川区上新庄にてマンション屋上部から雨漏れがあるとの問い合わせで現地調査に伺いました。
雨漏れはエレベーターシャフト部分で発生。

屋根材の割れ
よく見てみるとカラーベスト(屋根材)が老朽化し、割れています。
こういった部分が発生すると横降りの雨などですぐに雨漏れが発生します。
カラーネスト屋根材の割れ
こちらもカラーベストの割れ画像です。
ここまで割れると少しの雨で雨漏れしてしまいます。
雨漏れを止める方法としては下記の3点をご提案致しました。

①応急処理として、コーキング(防水性能がある目地材)にて割れ部を補修する。
メリット:コストが一番安い。
デメリット:いつ雨漏れするか分からない。

②同じような屋根材にて交換。
メリット:見た目は他の屋根と一体感が出る。雨漏れの心配がなくなる。
デメリット:既存屋根を撤去等が必要ですので費用・工期が掛かる。

③既存屋根の上からカバー工法で屋根材(ガルバリウム鋼板)を施工する。
メリット:撤去が不要なので、工期短縮・コストも抑えれる。雨漏れの心配もなくなる。
デメリット:他の屋根材(カラーベスト)と一体感はなくなる。
ガルバニウム鋼板でカバー工法
ご提案の結果、③のガルバニウム鋼板にて既存屋根の上からカバー工法で決定致しました。

こちらの画像はカバー工法を完了した状況です。
マンションの屋上(11階部分)ですので下からもみえませんし、屋根材がカラーベストからガルバニウム鋼板に変わりましたが見た目も問題なくお客様に喜んで頂きました。
ガルバニウム鋼板にてカバー工法
今回、雨漏れ部がエレベーターシャフト内でたまたまエレベーター前廊下の天井にシミを見つけて判明しましたが、もし、エレベーターの作動中の漏電してたらと思うと恐ろしくなります。
築15年以上又は改修後10年以上経過しているような住宅・マンションなどは今一度点検をお勧めします。
この工事に関するお問い合わせ:0120-04-9346

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