茨木市にて工場の外部改修で開口閉鎖を施工しました

大阪北部地震に続き西日本豪雨と自然災害が頻発しております。梅雨が明けたとはいえ台風の季節も訪れ、今後も自然災害への注意が必要です。災害により被災された方、現在お住まいに対してご不安を抱え自然災害への備えをしたい方。屋根・外壁についての点検はもちろん応急処置や補修とできる限り対応させていただいておりますので、「もしかして」と不安な方はご遠慮なくご連絡ください。

電動シャッター現況
茨木市で工場の電動重量シャッターが壊れた状態で、用心も悪く出入口や搬出入口としての機能を果たして無く、材料置場として外壁を設置して欲しいとの依頼を受けました。
内部からの現状です。
ガイドレールから電動シャッターのスラットが外れて開閉も出来ない状況です。
シャッター解体状況
スラットの取外し状況です。
ベビーサンダー・セーバーソー・酸素とアセチレンガスで切断して行きます。
開口寸法が大きく8mのスラットなので、2~3分割に切断して解体します。
巻き取りシャフト撤去状況
電動シャッター解体で最も危険を伴う巻き取りシャフトの撤去作業です。
開口を一本の軸でシャッターを巻き取る主要な部材で、重量もかなり有り部分切断で取外して行きます。
シャッター撤去完了
ほぼ一日掛かりで、電動重量シャッターの撤去が完了しました。
このあと、開口開放状態で不用心なので内外部に仮設足場で養生します。

腰ブロック組積・鉄骨下地
腰ブロック150厚を既存高さに併せて組積のうえ鉄骨下地を組んで行きます。
窓開口寸法に併せて窓マグサ・方立を加工取付します。
鉄骨下地完了
鉄骨下地が完了しました。
溶接跡やアンカー部分はグラインダー処理のうえ、錆止め塗料を塗布してこの後は下地の塗装とサッシを取り付けていきます。
サッシ取付・鉄骨塗装
鉄骨下地を2回塗塗装して窓サッシを取り付けました。
サッシが付いた状態で外部からの進入は防げるようになりました。
完了
サッシ取付後、ルーフデッキ(折板)をビスで鉄骨下地に貼付て、見切り・コーナーを加工して取付ます。
養生仮囲いを撤去して無事完了しました。
防犯の面でも安心できる状態になりました。
この工事のお問い合わせは 0120-04-9346まで

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マーキング状況

足場組立完了後、いよいよ外壁の改修に取り掛かります。外壁下地浮き部を、打診棒を用い危険ヵ所をマーキングして改修ヵ所を調査します。外壁全面を目視と打診棒で確認して、要注意点は見落とさないよう調査し、図面上にも書き込み下地補修の作業に移ります。