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松原市|天窓ガラスひび割れから雨漏りした天窓閉鎖カバー取付と、棟板金コーキング・ビス増し打ち補修工事

工事のきっかけ

松原市のH様より『天窓ガラスにひびが入ってから雨漏りが起きて困っています!』とご相談がありました。
強風時に飛来物が天窓ガラスに当たり、ガラスにひび割れが起ったそうです。
K様宅の雨漏りは横なぐりの強雨時に起り、恐らくひび割れ箇所から雨水が侵入していると考えられます
室内から雨漏りが発生した天窓周辺を見ると、木枠やクロスが雨水に濡れて雨染みが発生していました。
また、クロスの一部にも捲れている状態でした。雨漏りが長期化すると木材の腐食やカビの発生を促し、体調の異変が起こる場合もある為、そうなる前に補修が必要です。

外部を調査すると、天窓周りの水切り板金なども変色が見られました。
他にもスレート屋根材の色褪せや、棟板金には取合箇所のコーキング切れや釘浮きが見られました。
棟板金を固定している釘が抜けてしまうと、固定力が著しく低下し突風などで飛散する可能性が高くなります。
K様に天窓と屋根の現状をご説明し、今回は天窓を交換せずに雨漏りを止める方法で『既存の天窓へ閉鎖カバーの取付』『棟板金のコーキング補修とビスの増し打ち』をご提案し、工事の依頼を頂きました。

既存天窓への閉鎖カバー取付工程:①既存天窓の上にルーフィングを張る→②サイズカットしたGL鋼板の組立→③組立てた閉鎖カバーの外側にビス打ちして固定→閉鎖カバー取付完了
棟板金コーキング切れ:棟板金取合箇所へコーキング充填
棟板金の釘浮き:①棟全体の釘浮きを確認→②ステンビスを使用してビスの増し打ち→棟板金の固定力アップ

『室内に光を取り入れる事ができる』『換気ができる』等のメリットが多い天窓ではありますが、風雨や太陽光に常時晒されている部位だからこそ、雨漏りが起ってしまう可能性が高くなってしまいます。
天窓の雨漏り原因には、天窓に施工されたゴムパッキンの劣化・天窓周辺の板金や防水シートの劣化・落葉やゴミの詰まりなどが上げられます。
天窓の雨漏りを防ぐ為にも、5年~10年毎に業者に点検依頼をして、20年が経過した頃には天窓の交換などを検討してみましょう

街の屋根やさん堺店でも、天窓工事のご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせ下さいね♪
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屋根補修工事,雨漏り修理,天窓工事,棟板金工事

ビフォーアフター

before
天窓ガラスひび割れから雨漏り 施工前
horizontal
after
天窓工事 閉鎖カバー取付 施工完了

工事基本情報

施工内容
屋根補修工事,雨漏り修理,天窓工事,棟板金工事
施工期間
1日
使用材料
天窓閉鎖カバー取付工事:GL鋼板、ビス 棟板金補修工事:コーキング、ステンビス
築年数
29年
工事費用
14万円

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