2026.04.16
こんにちは、街の屋根やさん堺店です。本日は堺市東区にて屋根から金属板が落下したとのご相談を受け、3階建て住宅の現地調査を行った様子をご紹介します。実際に確認すると、屋根の棟板金(むねばんきん)が広範囲にわたって飛散している状態でした。春先は突風や春一番など思いがけず強い風が吹く時…
と、施工には問題が無い事が判明しました。、施工を行った業者に依頼するのも一つですが、他の業者でセカンドオピニオンをもらうという方法もあります。お住まいで気になる所があればお気軽にご依頼くださいね。
期待して購入されたそうですが、それでも冷房の効きが悪いので不安に思われていたようです。でした。(通常の棟板金にはこのような隙間はありません。)
通気する穴が開いている換気棟を使う事で、屋根裏の換気を行う事ができ、夏は熱がこもらず、冬の気温差による結露も防ぎます。
内部の点検を行う為、換気棟を固定しているビスを抜き、下部に打っているブチルテープを切って換気棟を仮撤去しました。
ケースもあるようです。換気棟の意味は全くありません。今回のお客様も『室内が暑いので開口されていないのではないか?』とご心配されていたようですが、開口部には特に問題ないようです。
した。、エアコンのサイズも部屋の面積に比べて少し小さい物であった為、十分に空調を効かせる事ができなかったと考えられます。、やはり部屋の畳数に合った空調を使わないと、空調の機能が十分に発揮できません。効果はあるのですが、高断熱や換気棟に頼りすぎず、あくまでも補助的なものと考えていただくといいでしょう。
他にも、軒先換気を追加する、高性能な断熱材を使用する、屋根塗装で遮熱塗料を使うなどで室内の暑さを軽減する事ができます。
街の屋根やさん堺店では、お客様のお悩みを解決するお手伝いをさせていただきます。お住まいに関するお悩みは、お気軽にご相談くださいね。
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