2026.03.31
こんにちは、街の屋根やさん堺店です。本日は堺市中区にてカーポート屋根の波板が一部破損したことをきっかけに、波板全面張り替えと雨樋交換を行った工事の様子をご紹介します。「一部だけ割れているなら、その部分だけ直せばいいのでは?」と思われる方も多いですが、実際には屋根材の種類や劣化状況…
| ① 経年劣化 | 年数の経過とともに硬化し、防水性能が低下していきます。築20年前後を超える住宅では、破れやひび割れが見られることもあります。 | ![]() |
| ② 夏場の高温や温度変化 | 屋根内部は夏場になると非常に高温になります。 この温度変化の繰り返しが、ルーフィングの劣化を早める要因になります。 | ![]() |
| ③ 屋根材のズレ・割れなどによる影響 | 屋根材にズレや割れが生じると、雨水が一点に集中し、ルーフィングに負担がかかります。 | ![]() |
| ④ 過去の工事内容や施工方法 | 以前の屋根工事で使われたルーフィングの種類や施工方法によって、耐久性に差が出ることがあります。 | ![]() |
| アスファルトルーフィング | 従来から多く使われているタイプでコストを抑えやすいですが、経年劣化による硬化や破れが起こりやすい傾向があります。 |
| 改質アスファルトルーフィング | アスファルトに合成ゴムなどを加えた防水紙で、耐久性・柔軟性に優れています。 釘穴のシール性が高いことが特徴です。 |
| 粘着式ルーフィング | 裏面が粘着層になっており、下地に密着させて施工するタイプです。 重ね部分からの雨水浸入リスクが低く、雨漏り対策として効果的です。 |
| 高分子系ルーフィング | アスファルトを使用せず、高分子材料で作られた防水シートです。 耐久性・防水性・耐熱性に優れており、夏場の高温や温度変化による劣化が起こりにくいのが特徴です。 |
付近をブルーシートで雨養生し、応急処置を行っておきました。
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