2026.07.28
こんにちは、街の屋根やさん堺店です。波板が破損した際、「新しい波板に張り替えれば安心」と思われる方も多いのではないでしょうか。しかし、同じポリカーボネート波板を使用しても、重ね方や固定方法、サイズの選び方などによって仕上がりや耐久性は変わります。今回は堺市中区で行ったベランダ波板…
で屋根瓦が外れたとご相談いただき、現地調査を行った様子をご紹介します。』で、雨樋に引っかかって落下は免れましたが、いつ地上に落ちてきてもおかしくない状態でした。危険もある為、瓦を戻したり差し替える瓦修理をご提案しました。
屋根の下り棟から鬼瓦(おにがわら)が外れていました。地上への落下は免れましたが、このままではいつ落ちてくるか分からないので、安心してお庭に出る事ができません(>_<)
鬼瓦は棟の先端に取り付けられる、魔除けや厄除けの意味もある瓦です。雨樋にも負荷がかかっている為、放置すれば雨樋も外れてしまうかもしれません。
隙間から内部に雨水が入り、緊結銅線が切れる原因になったようです。10~15年で漆喰詰め直しや棟取り直し工事を行う必要があります。
外れた鬼瓦は割れがなく再利用できる状態でしたので、取り付け直しをご提案しました。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん堺店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.