2026.08.10
こんにちは、街の屋根やさん堺店です。今回は堺市東区にて住宅改修工事の第2回として、スレート屋根の塗装工事を行った様子をご紹介します。前回交換した棟板金もあわせて塗装し、屋根全体を同じ色で仕上げていきます。屋根塗装では、塗料を塗る前の下準備を行い、屋根材や板金部分が塗装できる状態へ…

3年前の台風で棟板金がほとんど飛散し、近隣で工事をしていた業者の方に『屋根に穴が開いているかもしれない』と指摘を受け、ご心配になり当店にご連絡をいただきました。 棟板金だけでなく、スレート屋根材や軒天のモルタルも数箇所落下しており、補修工事を行いました。





| 被害箇所 | 被害原因 |
| 棟板金と貫板飛散 | 屋根の頂上である棟部分は、建物の中で最も雨風の影響を受けやすく、特に棟板金は釘抜けが起きやすい部位である。元々経年劣化で釘抜けがあり強度が下っており、台風時の強風に耐えられず飛散してしまったと考えられる。 |
| スレート割れ | スレート屋根材は軽くて薄い分、経年劣化で割れが生じやすい。飛来物が当たって割れてしまったと考えられる。 |
| 苔・色褪せ | 屋根材表面の塗装が剥がれると、防水性が下がって内部に水が染み込みやすくなり、苔が根を生やしてしまう。 防水性が下っているサインの為、放置すると雨漏りに繋がってしまう事もある。 |

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