あなたも狙われていますよ!屋根工事業者の詐欺に遭わない予防策


詐欺①

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昨年の【台風21号】や【地震】の影響で、大切な住まいが被害に遭われた皆さまは、工事が一向に進まず【不安】に思われている事だと思います

【資材不足】や【職人の不足】が悪循環となり、現場も件数をこなせていないのが現状ではございます?

弊社でも、多くのお客様にご不便をお掛けし大変、申し訳ございません。

そして、こんな非常事態に、人の弱みに付け込んでくる【工事業者の詐欺】が多くなってきています

【屋根工事の詐欺なんて関係ないし・・】【自分は詐欺になんてあわないから大丈夫!】と思われている方がほとんどです

工事業者の詐欺の手口は、実に巧妙になってきており誰もが明日、被害に遭ってしまうかもしれません


【屋根工事の詐欺】は大きく分けて3パターンに分れます?

火災保険型屋根修理型】【屋根リフォーム型】です!


詐欺の被害に遭わない為に、それぞれの【手口】【予防策】をご紹介させて頂きますので、皆さんとご一緒に見て行きましょう

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⚠まずは【詐欺のパターン】を見て行きましょう!

【詐欺パターン】
【詳細
火災保険型
・火災保険を利用して屋根を直す方法です!

・火災保険→【風災】【雪災】の補償を悪用し【経年劣化】なども含めて、不正な内容で火災保
 険会社へ申請する詐欺です。

※【経年劣化】や【地震による被害】は火災保険の補償対象外です!!

※火災保険は『風災』『雪災』を補償してくれる頼りになる保険ですが、【保険を使えば無料で修
 理が出来ますよ】と訪問してきた業者に、強引に火災保険を利用させる修理を勧められた場合
 は、申請箇所や現場写真の詳しい説明を受け確認し、安易に決断しない事が重要になってきま
 す。
屋根修理型
・瓦の破損や棟板金の浮きなどの、軽度な修理を積み上げていく方法です。

・小さな修理を積み上げていく詐欺です。

※屋根は経年劣化と共に、【瓦のズレや破損】【棟板金の交換】【雨樋交換】など軽度な経年劣化
 が現れてきます。
 数千円から10万円程の、1回の修理費用を安くし部分補修を定期的に行い積み重ねる事で、最終
 的に”高額な修理費用”が発生するのです!

※訪問業者に【瓦がズレていますよ】と言われ、”無料~数千円”で修理が出来ると勧められた場合
 は、屋根の上へ絶対に上がらせない事が安全です。
屋根リフォーム型
・簡単な部分補修で修理が出来る内容であっても、高額なリフォームを行う方法です!

※簡単な部分補修で修理が出来る、小さな劣化な場合でも、【点検報告の虚偽】を行い必要のない
 高額なリフォーム契約を締結しようとする詐欺です。

※訪問業者が”大袈裟”に【このままだと、雨漏りでタイへな事になりますよ】【屋根の構造が
 歪みますよ】などの、不安を煽られたら場合は、絶対に即決せずに『屋根専門業者』に『現地調
 査』を依頼すると安心ですよ。

屋根修理の詐欺手口に共通点はありますか??

【火災保険型】【屋根修理型】【屋根リフォーム型】の詐欺の共通点は、      必ず【訪問してくる事です☝】

⚠それでは、【詐欺の手口】と【予防策】を見て行きましょう!

?詐欺ケース①【火災保険】

詐欺手口


⚠【手口】:無料を何度も強調してくる

火災保険(風災・雪災)を利用して『屋根修理』を行う事はありますが、そこで【無料】を強調し、契約を必要以上に迫ってくる工事業者は要注意です

★保険を適用する為には、保険会社が派遣した鑑定人を使い建物を見てもらう必要があります!
鑑定人のOKが出て初めて『火災保険適用』となるのです☝


【予防策】

火災保険を利用して工事を行う場合は、必ず『鑑定人』による建物の鑑定後に、工事をどうするのかを決定しましょう!

優良業者であれば、『現地調査』『見積書ご提示』『保険会社の認定済』『工事依頼』『工事着工』の流れで、お客様に対し急がせたり,焦らせたりは絶対にしません

※火災保険会社の認定を待たずに、契約や工事を急がせる工事業者との契約はしないで下さいね!

?詐欺ケース②:【屋根修理】

詐欺④


【手口】:何度も小さな修理を何度も繰り返す

一度で修理出来るものを少しずつ直し、お客様との間に”信頼”を得て行き、【担当の方が言っている事に間違いない!】と、大きな工事や追加工事を次々と契約に繋げていきます!

【予防策】

修理前にキッチリと、屋根の状態がどの様になっているのか『現場の写真』を撮ってもらい全て見せてもらいましょう!
状況が不明なまま話さず、キッチリと状況を理解した上で業者と話す事が出来れば、修理箇所が明確な為、何度も工事を行う必要はなくなります。

【手口】:原因特定しない雨漏り工事

屋根の修理で最も多いのが【雨漏り修理】です。
しかし、シッカリと調査もせず、雨漏りの原因も特定せずに、手抜き工事を行い、雨漏りを何度も直す事となり修理費用が2倍,3倍にも膨らんでしまいます。

【予防策】

雨漏り修理の詐欺=シッカリ調査をしない手抜き工事が多いです!

雨漏りは修理済と思っても、再発しやすい工事となります

丁寧な調査を行い、雨漏りの原因を特定してから工事をしてくれる、優良業者へ依頼をしましょう?

?詐欺ケース③:【屋根のリフォーム】

詐欺②


【手口】:必要性のない工事をさせようとする

屋根のリフォームとなれば、屋根全体の工事となり、大掛かりな工事となります。
屋根材,野地板(屋根の下の板),防水シート(ルーフィング)などの交換が必要となれば、数十万~数百万にもなります

お客様のためになる提案であればいいのですが、無駄に色々な工事を勧めてくる業者が中にはいます

【予防策】

大掛かりな『屋根のリフォーム』を行う前に、みなさんの『ご希望は何か』を必ず明確にする事です☝

ご希望は何かして貰いたい事をハッキリさせておく事で、必要のない業者からの提案を跳ね除けられます


冬期休暇のお知らせ

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  【災害】などが起こると人の弱みに付け込み、高額な工事費用を請求される被害が各地で残念
  な事に増加の傾向が見受けられます・・・ 
  屋根修理の詐欺などは、契約後の対応となると【クーリングオフ】などの契約解除手続きには
  大変な労力が伴ってきます

  突然の訪問業者には・・・簡単に屋根の上に上がらせない事が重要です!!

   屋根に上がらず、”ご近所のリフォーム時に【瓦のひび割れ】や【棟板金の釘が浮いている】
    のが見られました!などを言ってきますが、10mも離れると確認する事は出来ません
 
  【放置すると雨漏りが発生する】【劣化が激しく早急に修理が必要】などと、
  修理や契約の【即決】を促してきた場合は、他の業者に【現地調査】を依頼する
  様にしましょう

  もしも、皆さんの中で、契約を解除したいが方法が分からないとお悩みの方がいらっしゃ
  れば、『クーリングオフ』の方法についてコラムを掲載しておりますので、ご活用頂けれ
  ば幸いでございます。。
    
  こちらをご覧下さいませ☛・・・クーリングオフ申請方法

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