屋根に塗装って本当に必要なのでしょうか・・・?補修について!

【台風21号で被災された方の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます】
  台風21号が西日本に甚大な被害を与え日本列島を通過しました。
関西地方を中心に各地で記録的な暴風による停電被害、事故、交通の乱れ、住まいの破壊など大きな混乱が生じ、現在でもその爪痕が残った状態となっております。台風による被害を受けた方、受けたかも知れない方は街の屋根やさんにご相談ください。点検はもちろん可能な限り応急処置にもその場で対応いたします。
現在大変多くのお客様よりお問合せを頂いており、順番に対応をさせていたただいております。
皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

屋根塗装 コラム

『住まい』に携わる会社に勤務していると、外出したり旅行に行っても・・・不思議なもので『建物』に目がいってしまいます。。。
住まい全般の事を学んでいるせいでしょうね

その中でも『屋根』は、強い日差し、風雨から皆さんの『住まい』を守る上で大変、重要な場所で
『住まい』の寿命は、屋根によって左右されるといってもいいほどの重要性を持っています

日々、紫外線・熱気・台風・風雨・ほこり・・などによるダメージから『住まい』を守ってくれていま
す。機能面や見た目でも、色や形を変えやすい部分でもあります。

しかし、屋根に何かしらの不具合が出てきてしまうと、直接、建物がダメージを受けてしまします

ダメージから復活する為にも、美しく蘇る事が出来る『屋根の塗装』が必要となります

今回のコラムでは、大切な住まいを守ってくれる『屋根の塗装』の事をご紹介させて頂きます


それでは、『屋根の塗装』にはどの様な目的があるのでしようか

①家を美しく彩る(美観)

 塗装をする事によって、劇的に変化するのが外観です。
 新築時のような美しさを取り戻す事が出来ます
 塗装の際に、異なる色の塗料を選ぶと、住いがキレイになるだけではなく、住いのイメージチェンジを
 図る事も出来ます。

②外部環境から家を守る(保護)

 紫外線や風雨など、外部からのダメージより家を守る役割があります。
 塗膜といって、塗料を塗り乾燥して固まった膜状のものが、内部に侵入する雨水を防ぎ、紫外線の影響
 を最小限に食い止める事が出来ます。

③機能性の付加(防水・防カビ)

 機能性のある塗料を選び塗装する事で、さらに住みやすく快適に暮らせます
 防水性能を持つ塗料や、防カビ塗料で塗装する事により、家の内部への雨水浸入を防ぐ事ができ、ま
 た、カビの発生を抑える事が出来るのです。
 *メーカーによっては、性能に違いがあるので、性能の詳細は確認するのがオススメです!

ダメージを受けた屋根に『屋根の塗装』で栄養をあたえて健康になってもらいませんか

それでは、『屋根の種類』『塗装が必要な劣化サイン』をご説明させて頂きます
        ⤵
         屋根の種類は大きく分けて、『瓦』『スレート』『金属系』の3種での説明。

🏠屋根の種類

屋根の種類
詳細
瓦屋根
和風の建物に合う和瓦(陶器・粘土瓦)と洋風の建物に合う洋瓦(セメント・コンクリート瓦)があり、昔からよく使われている屋根材になります。
頑丈で塗装が必要ないものもあります。
スレート屋根
薄い板状の部材が並ぶ屋根になります。
一般的には『カラーベスト』や『コロニアル』と呼ばれています。
新築の住宅では、スレート屋根が多く使われています。
約10年に1度、塗装する必要があります。
金属系
鋼板、ステンレス、アルミなど、それらを複合したものや、いろいろな種類があります。
こちらの屋根も、10年に1度の塗装が必要になります。

今度は、目を伏せたくなる住いの【劣化のサイン】には、どの様なサインが隠れているのでしょうか

危険度に分けて、劣化サインを表にまとめてみましたので、ご覧下さいませ

🏠屋根の塗装が必要な劣化サイン

危険指数 劣化  サイン 劣化内容
チョーキング 屋根の塗装面が白っぽくなってきたら、劣化サインの初期と言えるでしょう。 チョーキングとは、表面を手でなでると白いチョークのような粉がつく現象をいいます。 紫外線などで劣化が進んだ状態で、防水機能が劣化し始めたサインです。 すぐに、雨漏りがするという訳ではありません。
⚠⚠ コケ・雑草・カビ スレート屋根がカビやコケで黒や赤っぽくなってたりきた!など経年劣化で、コケや雑草が生えてしまう事があります。 屋根はホコリや湿気の影響を大きく受ける箇所になり、屋根にコケや雑草、カビなどを発見したら、そろそろ塗装を検討する時期といえるでしょう。
⚠⚠⚠ 屋根のズレやひび割れ 屋根は、風雨や紫外線など外部環境からのストレスを多く受けています。 これらが原因で、ズレやひび割れが生じる事もあります。 ズレやひび割れを放置すると、雨漏りの原因になる事がありますので、早めの対処を!
⚠⚠⚠⚠ 屋根塗装の剥がれ 塗装が剥がれて、表面がボロボロになっている箇所はありませんんか? 屋根塗装の効果が無くなっている証拠です。 このままでは、雨漏りが発生してしまう恐れがあります。 早めに補修を検討しましょう。
⚠⚠⚠⚠⚠ 欠落 暴風などで、屋根の一部が欠落してしまい、隙間などが見えている状態です。 雨漏りの危険性だけではなく、屋根から染み込んだ雨水で住宅の躯体にまでも、劣化が進んでしまう可能性があります。 早急な対処が必要な時期となります。
屋根の寿命(耐用年数)は、使用している屋根材や塗料によっても異なりますが、一般的に、
『10年に1度の塗り替え』と『30年に1度の葺き替え』が基本と言われています。

問題が発生している場合は、塗り替え,葺き替え時期に達していなくても、早めの点検や修理が必要となります

屋根の塗装時期について

屋根の塗装は、雨が多くなる雨期に工事を着工してしまうと、雨が降るたびに作業が止まり、工事が進ま
ないので、6月~7月は屋根の塗装にオススメ出来ない時期となります。
逆に9月~11月が気温,気候共に安定しているので、屋根の塗装には最適な時期と言えるでしょう

屋根の塗装には、『気温』や『湿度』が関係してきます。
気温が5度以下の時や、湿度が85%の時は、塗料が乾きにくく塗装が行えないことが多いです

屋根の状況や時期、塗装が出来ない状態をキッチリと見極めてくれる、優良業者を選ぶ事も大切です


塗装は必要 コラム

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『屋根の塗装』は、『大切な住まいを守るためにするもの』と言っても、過言ではありません
屋根の塗装をする事で、大切な住まいの寿命(耐用年数)を延ばす事が出来ます。

自分へのご褒美』という言葉を雑誌でよく見かけませんか📖
時には少し贅沢な時間を設ける事も、明日から頑張る為に必要なことです

『大切な住まい』にもキレイになって健康を回復する為に、屋根の塗装というビタミン
注入を・・・

弊社でも、『屋根・外壁などの塗装工事』を行っております。

皆さまのお問合せを、心よりお待ちしております

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