屋根塗装工事の工程と期間・・工事中の生活はどうすればいいの?

【台風25号に関する注意のお知らせ 10/20更新】
大型で強い台風25号は10月7日未明、日本海で温帯低気圧へと変わりました。温帯低気圧になっても、台風に匹敵するくらいの暴風が吹くおそれがあります。これから温帯低気圧が近付く北日本では引き続き、暴風や高波に警戒してください。
 毎週のようにやってくる台風で屋根に被害が出ている方・被害を受けているかもしれない方もおられると思います。どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼらず、街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。
 現在、台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順番に対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

屋根塗装 コラム
そろそろ日差しが強くなり、紫外線が気になる季節がやって来ました。

ご近所や通勤途中に、梅雨入り前の貴重な晴れを有効にあちらこちらで『住まいのメンテナンス』の光景を、よく見かけるようになりました

キレイになった住いの様子を拝見すると、住いも笑顔になっている様に見えますね😊😊

屋根・外壁の『塗装工事』をお考えのお客様も多いのではないでしょうか

『塗装工事の工程や期間はどのくらいで考えたらいいですか?』

『塗装工事中の生活はどうすればいいの?』・・などのご質問のお問合せが多く見受けられます。

さて、今回のコラムでは、屋根塗装工事における『塗装工事作業の工程(流れ)』『塗装工事期間』『塗装工事中はどうやって過ごせばいいのか』、分かりずらい所をご説明をさせて頂きます

安心して屋根塗装工事を迎えられるように、一緒に準備をしてみませんか

屋根塗装工事はどんな工程(流れ)で期間はどれ位掛かりますか?

戸建て住宅の場合は約11日位になりますが、雨が降ったり,雨が上がっても屋根が濡れている状態であれば、塗装を行いません。こういった天候による作業の遅れが生じる為、前もって余裕のあるスケジュールを組んでもらう事をオススメします。屋根塗装工事が完了するまでには、約2週間程かかる事を考えておくと良いでしょう。

🏠🔨屋根塗装の工事工程表!

期間 工程 詳細
1日目 ご挨拶 まずは、ご近所の方へ屋根塗装のご案内とご挨拶をします。お隣へ塗料が飛び散ってしまう場合や塗料独特の臭いがしてしまう為、ご近所への挨拶回りは非常に、重要な役割をしています。※当社では、担当者より挨拶回りをさせて頂いています。
2日目 足場の設置 足場の材料を運び入れ足場を組み、塗料の飛散防止の為の覆い『養生』や『メッシュシート』を取付けます。職人が安全に作業する為に、足場崩壊の事故を起こさない為にも、足場の設置はとても重要な作業となります。足場を組む時には大きな音が出て、騒音が気になる日でもあります。近隣とのトラブルを避ける為にも、初日の挨拶回りがここでも重要となってきます。
3日目 屋根の洗浄 高圧洗浄機を使い屋根のホコリや汚れを除去し、塗料の劣化による壁表面にできた粉を落としたりします。屋根に古い汚れが残ったままでは、塗料がすぐに剥げてしまいます。洗浄をしながら屋根の劣化具合,傷みの状況などをしっかりと確認していきます。
4日目 下地 処理 塗装前の塗装面をヤスリやサンダーで削り、サビを取ったりする『ケレン』という作業を行い下地をきれいに整えます。割れやサビがある状態で塗料を乗せると、雨漏りの原因にもなります。
5日目 養生 塗料がついてはいけない所を、テープや新聞紙・ビニールシートなどで覆い保護します。必要に応じ車や室外機など、塗料がかかってはいけない所をしっかりと保護します。
6~8日目 下塗り  中塗り  上塗り 塗装は3回塗りが基本となります。最低でも、3日間は見ておかなくてはなりません。まず初めに【下地強化材】で〖下塗り〗を行います。その後の中塗り,上塗りの塗料がしっかりと定着するように必要な工程です。下塗りで使用する塗料の種類につきましては、屋根の材質に合わせたものを使用致します。下塗りが完全に乾いたら次に〖中塗り〗〖上塗り〗作業となります。塗料がしっかりと乾いてから重ね塗りを行う必要があり、通常の場合はそれぞれの工程を分けて行います。
9日目 縁切り 『縁切り』と言われる、屋根のつなぎ目に詰まった余分な塗料を取り除く作業を行います。細かい作業で屋根材一つ一つに対して行なわれる為、時間がかかります。作業人数や職人の技量にもよりますが、1~2日間は見ておきましょう!
10日目 点検 手直し 塗りムラや塗り残しがないか点検し、お客様に確認の上、必要に応じ手直しを行います。
11日目 片付け 足場の 解体撤去 足場や養生の解体・撤去➡産業廃棄物の片付け➡清掃を行います。お客様に最終確認を行って頂き、全ての作業が完成となります。
屋根塗装工事は、天候にも左右されますので余裕を持ったスケジュールで工事を行いましょう

工事期間中に注意したいポイントがあります

『注意するポイント』

①作業している所を見に行きましょう!

②工事が工程通りに進んでいるのかを、塗装業者へ確認して下さい!

縁切り作業をしているか確認をして下さい!
  ※縁切りがされていないと、雨漏りを起こす可能性が高くなります

何事も【基本が大事】です!
きちんと工程を守り、その工程に対して必要な時間を設けない事には、失敗の原因のもとです

塗装工事の工程と期間を、ご説明させて頂きましたが・・・

次に、屋根塗装をしている間の私たちはどの様に過ごせばいいのでしょうか?

いざ、工事をするとなれば色々な疑問が出てきますので、不安にならない様に確かめて行きましょう

🏠『屋根塗装工事中の生活』

塗装工事 コラム
塗装工事 コラム②
塗装工事 コラム③

🔨屋根塗装工事中に留守にしても大丈夫?

工事中とはいえ、日々のお買物などで、どうしても外出しなければならない事があるかと思います。

 留守にする事は問題ありません。

 家を留守にする際は、職人の方にお声がけ頂くとありがたいです。

🔨屋根塗装工事中に窓を開けるのは大丈夫?

窓を開けることは可能ですが、あまりお勧めはできません
 塗料自体に有害性はございませんが、塗料の匂いがどうしてもしてしまいます。
 匂いが部屋に充満する恐れがございます。
 
 工事中の窓を開ける事は控えましょう

 窓を開けたとしても、家全体にカバーが掛けられていますので風がうまく通ってくれないことが・・

※業者のやり方によっては、完全に開けられなくなる場合もございますので、事前に確認をお願いします。

🔨屋根塗装工事中のエアコン使用は大丈夫?

夏場に窓を開ける事が出来なくなると、かなりつらい状況になってしまいます。

 エアコンは問題なく使用できます

 足場設置の際に、室外機の場所を考慮しエアコンの稼働に支障をきたさない様に、気を配ってくれてい
 ますので、ご安心を・・

🔨屋根塗装工事中に洗濯物は外干ししても大丈夫?

どうしても、塗料の飛び散りで洗濯物が汚れてしまい、ご迷惑を掛けてしまいますので業者より
 お断りされる事が多いです。
 洗濯物に塗料の匂いがついてしまう可能性があり、一度ついた塗料の匂いは簡単には落ちません

 工事期間中は、『室内干し』をお勧めします
 

🔨屋根塗装工事中の騒音はあるの?

ある工程時に騒音は発生してしまいます

 ★足場組立・解体時の金属音

 ★屋根の高圧洗浄

 ★サビを落とすケレン作業時の削り音 

※足場は最初と最後。高圧洗浄とケレンは塗装が始まる前に行います。
 実際の工事が始まれば、あまり音がしなくなると思います。
 足場の移動や作業音は多少はございますが、騒音と呼べるものではございませんので、ご安心して下さ
 いね

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屋根塗装工事の工程期間や、工事中の生活についてご紹介をさせて頂きました。

ご参考に頂ければ幸いです

私たちが毎日、お風呂🛀で汗やその日の疲れを癒す事と同じ様に、過酷な環境の中で家族を守っ

てくれている住まいに、塗装工事で頑固な汚れをピカピカにしてあげ、疲れを取ってあげては

いかがでしょうか

弊社でも、『屋根塗装工事』を承っておりますので、お気軽にご相談下さいませ




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