今年の異常気象に保険適応はお忘れではないでしょうか?

【台風25号に関する注意のお知らせ 10/20更新】
大型で強い台風25号は10月7日未明、日本海で温帯低気圧へと変わりました。温帯低気圧になっても、台風に匹敵するくらいの暴風が吹くおそれがあります。これから温帯低気圧が近付く北日本では引き続き、暴風や高波に警戒してください。
 毎週のようにやってくる台風で屋根に被害が出ている方・被害を受けているかもしれない方もおられると思います。どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼらず、街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。
 現在、台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順番に対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

今年は年初めから多雪・豪雪春の長雨と突風梅雨の局地的豪雨長い期間の酷暑大阪北部地震多くの台風襲来と天候不良による家屋への被害が多く有りました。
弊社にも数多くの問い合わせが・・・21号の通過後は600件を超えるご依頼で対応出来ない状態が続いています。
社員や身内でも被害を受けていて、お客様優先で今も走り回っています。
防災コラム③
台風コラム
雨水害で建物に被害が生じて補修修繕が必要となった場合に、専門業者への依頼は当然ですが費用の面で大きな修繕費用の支出を余儀なくされます。
弊社でも以前からお伺いした時にお客様へ風水害の保険にお入りですか?とお声掛け致します。
21号台風の後は、お客様も事前に問い合わせたり保険証券の確認をされていて、即座に加入しているので保険適応でお願いとの言葉が返ってくる場合が多くなりました。
被害状況
大きな地震災害
屋根養生
屋根材の落下・飛散、棟板金や樋の飛散、雨漏り、アンテナ転倒、波板の飛散等々、被害状況は多岐に渡ります。
入られている保険により、免責金額や上限金額又は加減金額そして金額幅によっての御見舞金支給等、色々な保証内容のパターンが有ります。
台風・地震・突風等風水害での保険適応は幅広く活用できます。
せっかくご加入されている保険ですので、申請漏れのないよう補修費用ご負担の軽減を第一に適切な保険適応をお考え頂き被害補修の前に今一度保険使用が可能か確認して下さい