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バリアフリー住宅で今すぐ『安心・安全・快適』な家づくりを!!


バリアフリー
もうすぐ人生100年の時代がやって来ると言われています
日本では5人に1人が70歳以上になり、高齢化問題が深刻化となり近年、耳にする機会が増えたワードの一つ・・・

それが・・・『バリアフリー』です??

『バリアフリー(住宅)』と言うと、『高齢者の介護のため』『体に障害がある人のための家というイメージが強いかもしれません。

『バリアフリー』は、全ての人が安全,安心,快適に暮らせるようにバリア(障壁)を取り除く事を指し、高齢者や体に障害がある方や、小さな子供から妊婦さんまで、家族みんなが安心して暮らすことが出来る住宅なのです。

『まだまだ元気だし、バリアフリーは高齢になってから考えればいいかな』と思われる方が大半だと思います。

しかし、いざ老後に『バリアフリー』の工事を始めると、高齢になれば新しい設備への順応が難しくなってしまう問題があり、精神的や金銭的にもより一層重く感じられてしまうかもしれません。

バリアフリー対策は、体が元気な働き盛りからシッカリと備えて置く事が得策だと言えるのではないでしょうか?

バリアフリー住宅を検討する際の考えるべきポイントを、いくつかご紹介させて頂きます

まずは、『バリアフリー住宅』とはどのような家の事でしょうか

?バリアフリー住宅ってどんな家のこと・・・??

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  バリアフリー住宅とは、高齢者や身体に障害のある方でも、出来るだけ自立した生活が出来る
  ように、住みやすく配慮された住宅の事や、全ての人が『安心』『安全』『快適』に暮らせる
  ようにバリア(障壁)を取り除く事を指します。

  家の段差の解消や、スロープや手すりが付いているなどの設備面の他に、家の中で温度差をな
  くしヒートショックが起こらない様にしたり、お風呂やトイレを広めに取り、介護が必要な方
  の部屋をトイレやお風呂の近くにするなど、間取りの工夫が見られます。

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  バリアフリー住宅を検討(・・?『玄関』『廊下』『トイレ』『浴室』『キッチン』など。。

  それぞれの箇所での『バリアフリー』について見て行きましょう・・

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?バリアフリー住宅で考えるポイントは??

玄関
『玄関』

道路からのアプローチ(通路)について考える必要があります。

車椅子が問題なく出入り出来るようにする場合は、スロープの傾斜はバリアフリー基準に基づいて、1/12を目安とした非常に緩い傾斜にする事を求められます。
すると、十分な水平距離が必要となり、こうした場合は、庭を回る別ルートを検討したり、段差解消スペースを設置する事で問題は解消されます。


『玄関の段差』

玄関の土間と1階床面の段差は当然ない方がいいのですが、段差が7~8㎝程度までなら市販の段差解消用の小型スロープを使う事もできます。

『玄関戸』

出来る限り引戸が望ましく、庇を深くする事で降雨時には濡れずに家に入る事が出来ます。
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廊下
『廊下』

廊下の幅は80㎝程度が一般的ですが、バリアフリーを考える場合は、あと10㎝プラスするだけで広く感じる事ができます。

室内用車椅子の幅が65㎝程度のものが多く、ある程度の幅を取っておく事で、直線を進む時に左右に少しぶれても、いくらかの余裕があるので安心です

リフォームの場合は、建具に付けられる手すりや脱着可能な手すりなどがありますので、業者さんと相談してうまく活用して頂けたらイイですね

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多機能トイレ
『トイレ』

一般的な住宅のトイレは1帖程度の大きさがほとんどで、人が通るのに必要な幅は80㎝程度が必要です。
車椅子を考慮し、トイレの幅は最低でも120㎝ある事が望ましいです。

『ドア』

可能な限り引戸にしましょう
引戸に出来ない場合は、折れ戸の他、開きながらスライド回転して引き込まれるドアなどがありますので、設置可能なドアを確認してみましょう。

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浴槽
『浴室』

高齢になるにつれ、事故が起こりやすい場所が浴室!
転倒以外にもヒートショックによる事故が近年多発し、滑りにくさ、動きやすさ、温度差が生まれない様に配慮した設備が必要です。


『ドア』

入口は段差をなくし間口を大きくとる事が大切です。
引戸や折り戸を選ぶようにしましょう。

『床材』

転倒やヒートショックを防ぐ様に、滑り止め機能付きや断熱性の高いもの、クッション性が高く水はけの良い素材の物を選ぶのがオススメです。

『手すりの配置』

出入り口付近,洗い場横,浴槽の内部など、入浴時の動作を想定しながら手すりが必要な場所を配慮し、設置する様にしましょう。

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キッチン
『キッチン』

長時間立ったままでの調理作業は負担が大きいものです。予算や必要に応じてリフォーム箇所を検討するのがオススメです。

『IHヒーターの導入』

コンロからの火事が心配という場合は、IHヒーターへ取換を検討してみてはいかかでしょうか
高齢になってからでは、使用方法に慣れず適応が難しいケースがありますので、早めの交換が安心です。

『足下にスペースを作る』

座ったままでも作業が出来るように、調理台の下部分に大きくスペースをとっておくと安心です
必要な場所に手すりや、ワゴン式の収納棚などを設けておくのもオススメです。

『収納・安全装置の備わった設備』

長い目で見た使いやすさを優先しながらプランを作り、不安要素の一つ、ガス漏れ・スイッチの消し忘れを防ぐ為に、ガス漏れ検知器や火災報知器の他に、一定の温度以上になると自動でヒーターのスイッチをオフにしてくれる『サーモスタット機能』などで万が一の事態を防ぐ事が出来ます。

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?バリアフリーリフォームには介護保険の利用をしましょう!

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 ?『高齢者住宅改修費用助成制度』について

 バリアフリーのリフォーム時に利用ができる『高齢者住宅改修費用助成制度』をご存知でしょう
 か?
 
 こちらは、要支援・要介護の認定を受けられている方が暮らす住宅でバリアフリー工事をする際に、
 改修費用の9割相当が支給される制度となります。
 支給される金額の上限は支給限度基準額20万円の9割・18万円とされています。

 給付を受ける為には、工事前に申請を行う必要があるので、担当のケアマネジャーに相談をしてみま
 しょう。


 『対象の工事』とは??

 ?手すりの設置
 ?段差の解消
 ?扉を引戸等へ変更する工事
 ?数べり止め、移動をスムーズにする為の床や通路面の材料の変更 など


 『助成金を受ける』には??

 助成金申請をする際は、ケアマネジャーへ住宅改修の理由書などの書類作成を依頼する必要がありま
 す。(ケアマネジャー不在の場合は市町村の介護保険担当者)
 市町村に必要書類を提出後に、リフォームが支給対象に当たるのかを確認されます。
 工事終了後に領収証などを市町村に提出した上で、最終的に助成金の支給となります。

※高齢者や介護保険加入者でなくとも助成金が支給される可能性がありますので各地域の制度を調べて
 みましょう!

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バリアフリー
今は、元気で何の問題もなく生活が出来ていても、誰しも年齢を重ねていくと徐々に体の自由がきかなく

なってくるものです

そんな時に、障害物が少ない空間で快適に暮らしていきたくなるものです。

いつ何時日常生活に支障をきたす機会が来るか分かりません。

そんな万が一の時に備え、今のうちに出来るだけ『住まいのバリアフリー化』について、一度、ご家族の

みなさんでお話されてはいかがでしょうか

                                  ~街の屋根やさん堺店~

                                        
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