突然の大雨で雨漏りしたら?原因確認から屋根修理を依頼するまでの流れを解説
こんにちは、街の屋根やさん堺店です。
当店では、突然の大雨や強風を伴う雨の後「天井にシミができた」「室内に雨水が入ってきた」といった雨漏りのご相談をいただくことがあります。
当店では、突然の大雨や強風を伴う雨の後「天井にシミができた」「室内に雨水が入ってきた」といった雨漏りのご相談をいただくことがあります。
これまで問題がなかった住宅でも、大雨をきっかけに屋根や外壁などの劣化部分から雨水が入り込むことがあります。
雨漏りが発生した際は早めの対応が必要ですが、まずはどこから雨水が浸入しているのか原因を確認することが大切です。
今回は大雨後に雨漏りが発生した時に確認したい症状や、修理を依頼するまでの流れについてご紹介します。
雨漏りが発生した際は早めの対応が必要ですが、まずはどこから雨水が浸入しているのか原因を確認することが大切です。
今回は大雨後に雨漏りが発生した時に確認したい症状や、修理を依頼するまでの流れについてご紹介します。
雨漏りした時に最初に確認すること
雨漏りが発生した場合、まずは現在の状況を確認しましょう。
修理業者へ相談する際にも、雨漏りが起きた時の状況は原因を特定するための重要な情報になります。
修理業者へ相談する際にも、雨漏りが起きた時の状況は原因を特定するための重要な情報になります。
①雨漏りした場所を確認する
まず確認したいのは、どこから雨漏りしているのかという点です。
例えば
など、雨漏りの症状によって原因となる場所が異なります。
例えば
など、雨漏りの症状によって原因となる場所が異なります。
例えば天井にシミができていても、屋根の別の場所から入り込んだ雨水が建物内部を伝っている場合があります。
そのため、雨漏りが発生した場所・症状・雨が降った時の状況などをできるだけ詳しく記録しておくと、原因調査の手掛かりになります。
②雨が降った時の状況を確認する
雨漏りが発生した時の天候も、原因を探るための手掛かりになります。
確認しておきたいポイントは、
といった点です。
例えば強い横風を伴う雨の場合、屋根材の隙間や板金部分から雨水が入り込むケースがあります。
一方大雨の時だけ発生する場合は、雨樋の排水不良や屋根・ベランダの排水能力が関係していることもあります。
確認しておきたいポイントは、
といった点です。
例えば強い横風を伴う雨の場合、屋根材の隙間や板金部分から雨水が入り込むケースがあります。
一方大雨の時だけ発生する場合は、雨樋の排水不良や屋根・ベランダの排水能力が関係していることもあります。
雨漏りした時に行う応急処置
雨漏りを発見したら、被害を広げないために応急処置を行いましょう。
などの対応を行います。
ただし、雨が降っている最中に屋根へ上ることは大変危険です。
濡れた屋根材は滑りやすく、転落事故につながる可能性がありますので、屋根の確認は専門業者へ依頼しましょう。
▶自分でできる雨漏り応急処置と、するべき初期対応は?
▶屋根DIYは絶対NG?ホームセンターで材料が揃えられてもプロに依頼すべき理由とは
雨漏り修理を依頼するまでの流れ
雨漏り修理では、症状だけでなく建物全体の状態を確認しながら原因を探っていきます。
焦って修理内容を決めるのではなく、調査結果や提案内容を確認したうえで工事を進めることが、雨漏りの再発防止につながります。
焦って修理内容を決めるのではなく、調査結果や提案内容を確認したうえで工事を進めることが、雨漏りの再発防止につながります。
①現地調査で雨水の浸入箇所を確認する
雨漏りのご相談をいただいた後は、現地へ伺い建物の状態を確認します。
調査では室内の雨漏り状況だけでなく、雨水が入り込む可能性がある場所を確認します。雨漏りしている場所と雨水が入り込んでいる場所が離れているケースもあるため、建物全体を確認しながら原因を探します。
調査では室内の雨漏り状況だけでなく、雨水が入り込む可能性がある場所を確認します。雨漏りしている場所と雨水が入り込んでいる場所が離れているケースもあるため、建物全体を確認しながら原因を探します。
②雨漏りの主な原因を確認する
雨漏りの原因は1つとは限りません。
建物の状態や雨の降り方によって、複数の原因が重なって発生している場合もあります。
建物の状態や雨の降り方によって、複数の原因が重なって発生している場合もあります。
| 屋根材の割れやズレ | 瓦屋根では瓦の割れやズレ、スレート屋根ではひび割れや浮きなどによって、雨水が屋根内部へ入り込むことがあります。屋根材の下には防水シートが施工されていますが、長期間雨水の侵入が続くと、防水シートや下地材の劣化につながります。 | ![]() |
| 屋根板金の劣化 | 屋根には、雨水の浸入を防ぐために板金部材が使用されています。板金の浮きや穴あき、腐食などが発生すると、大雨時に雨水が入り込みやすくなります。特に谷部分は屋根に降った雨水が集まる場所のため、劣化している場合は注意が必要です。 | ![]() |
| 外壁のひび割れやシーリング劣化 | 外壁のひび割れや、サッシ周辺のシーリング劣化によって雨水が浸入するケースもあります。外壁内部へ入り込んだ雨水は、建物内部を伝って室内へ現れることがあります。 | ![]() |
| ベランダ・バルコニー防水の劣化 | 防水層の劣化やひび割れ、排水口の詰まりなどによって雨水が滞留すると、建物内部へ浸入することがあります。 | ![]() |
③原因に合わせた修理方法をご提案する
雨漏りの修理方法は、原因や建物の状態によって異なります。屋根の状態によっては部分的な補修で対応できる場合もあれば、今後の劣化状況を考えて大きなメンテナンスが必要になる場合もあります。
現地調査の結果をもとに、現在の状態に合わせた修理方法をご提案します。
現地調査の結果をもとに、現在の状態に合わせた修理方法をご提案します。
④工事内容を確認して修理を行う
修理内容が決まったら工事内容や施工方法を確認し、修理を進めます。
雨漏り修理では雨水が入り込んだ経路をしっかりと確認し、その原因に合わせた補修を行います。
見えている症状だけを直しても、雨水の侵入箇所が改善されていなければ、再び雨漏りが発生する可能性があります。
現地調査で確認した内容をもとに必要な箇所へ適した工事を行うことで、雨漏りの解消を目指します。
雨漏り修理では雨水が入り込んだ経路をしっかりと確認し、その原因に合わせた補修を行います。
見えている症状だけを直しても、雨水の侵入箇所が改善されていなければ、再び雨漏りが発生する可能性があります。
現地調査で確認した内容をもとに必要な箇所へ適した工事を行うことで、雨漏りの解消を目指します。
まとめ
突然の大雨による雨漏りは屋根材の破損や板金の劣化、外壁やベランダなど、さまざまな原因によって発生します。
雨漏りを発見すると「すぐに修理したい」という気持ちになりますが、原因が分からないまま補修を行うと、同じ場所から再び雨水が入り込む可能性があります。
まずは雨漏りしている場所や発生した時の状況を確認し、専門業者による調査で雨水の浸入箇所を確認することが必要です。
「大雨の後から天井にシミができた」
「雨漏りしているが、どこが原因か分からない」
などのお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
雨漏りを発見すると「すぐに修理したい」という気持ちになりますが、原因が分からないまま補修を行うと、同じ場所から再び雨水が入り込む可能性があります。
まずは雨漏りしている場所や発生した時の状況を確認し、専門業者による調査で雨水の浸入箇所を確認することが必要です。
「大雨の後から天井にシミができた」
「雨漏りしているが、どこが原因か分からない」
などのお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。



















